理系学生の挑戦

私が挑戦してきた経験を書きます。ぜひ参考に

官庁訪問体験記part3 「官庁訪問に必要なもの+準備すること」

8月も終わり、ついに9月に入りました。

9月には国家総合職試験教養区分がありますね!受験される方は体調管理を万全にして挑んでください!!!

 

では、今回は「官庁訪問時に何を持って行けばいいのか?」について、「必要になる物」「あれば助かるもの」に分けて書いていきたいと思います。

 

「必要になるもの」は各省庁のHPや人事院からお知らせがあると思うので、本記事では「あれば助かるもの」に重点をおいて書いていきたいと思います!

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 1. 必要な物と準備

・訪問カードとその準備

官庁訪問で一番必要になるものが訪問カードです。

これは、官公庁が受験者を面接する際に参考とするカードで志望理由や自己PR等を記入していくことになります。

このカードは各省庁のHPに載ってあるので、一度確認してみてください!

この訪問カードが内定を掴み取る鍵となりますので!

 

そしてこの訪問カードですが、官庁訪問前日に記入することは出来るだけ避けましょう。

その理由として以下2点あります。(この官庁訪問体験記をpart1から見ていてくれている人はお気づきでしょうw  一応過去記事を貼っておきますね)

 

japanlowpolitics.hatenablog.com

japanlowpolitics.hatenablog.com

 

まず1点目は、「時間がない」です。

官庁訪問は、まず第1クールとして3日連続で各省庁に面接に行くことになります。(人によりますが)

 

従って、「面接の前日に書けばいいやwww」としていると、第一クール初日は間に合うとして、それ以降間に合いません。

 

なぜなら、官庁訪問が終わる時間帯が大体夜遅くまで続くからです。

私の知る限り、一番遅い時間帯で23時でした。そう、皆さんご存知のあの省ですww

 

従って、官庁訪問期間が始まる前に、志望省庁の訪問カードを全て書き終わるようにしましょう!!初日終わった後の疲労は半端なく、次の朝も早いので!!!

 

そして2点目として、「一夜漬けの訪問カードは内容が薄い又は危険」です。

どういうことかというと、対策として官庁訪問が始まる前には必ず訪問カードに沿った面接練習をしておく必要があり、その時点である程度訪問カードに何を書き、それを裏付けるどんなエピソードを話すかを考えておく必要があります。

 

従って、一夜で考えたエピソードで他人にも添削してもらってない、もしくは話したことが無いのに、それを本番で話すのは得策とは言えません。自分が気づかないうちに論理が破綻していたり、あらぬ方向に話が逸れてしまいがちだからです。

 

事実、私はそれで苦労しましたww

面接官の階級が上がって行くほど深掘りがすごいですwww

 

ですので、官庁訪問期間が始まる前に練習と添削を繰り返し、万全の状態で挑みましょう!!!

 

・ホテルの予約(地方出身者のみ該当)

官庁訪問は約2週間という長期に渡るため、地方出身者はホテルを予約する必要があります。

そしてこのホテルの予約ですが、「二次試験合格後にすればいいかw」と思ってはいけません。

なぜなら、二次試験合格後、すぐに官庁訪問が始まるからです。

今年なんて二次試験合格発表の次の日から官庁訪問という地方出身にとっては鬼畜の所業とも言える暴挙がありましたwww

 

従って、いい位置にあるホテルを取りたい場合(アパホテル国会議事堂前など)、早めに予約しておく必要があるでしょう。

 

 

2. あれば助かるもの

・名刺入れ

私の中で「名刺入れ」はイチ押しです!w

なぜなら、官庁訪問では原課面接を何回も繰り返し、色々な局、課の人とお話をするので、その度に名刺をいただくことになります。(中には名刺を渡さない人もいます)

 

よって、いただいた名刺を丁寧に管理するために名刺カードは必須とも言えます。その場で名刺をいただいた時に「どこにしまったらいいんだ(汗)」とならないように、精神安定剤にもなりますwww

 

・多めの着替え

これは地方から来る人に当てはまります。

特にカッターシャツは多めに持っていくべきでしょう。

なぜなら、官庁訪問では緊張により変な汗を掻くことが多いので、シャツが酸っぱくならないように、多めに持っていきましょう。

残念ながら、今年のK省は待合室の空調が壊れており、とても暑かったそうですwww

 

 

以上が大体必要なものあるいは準備すべきものと言えるでしょう。

あ、言い忘れていましたが、お菓子やジュースなどは大体どこの省も準備してくれているので、小腹が空くことはないと思いますw

 

今回はこの辺で筆を置こうと思います。

これから厳しい戦いが続くと思われますが、最後まで自分を信じて頑張ってくださいね!!